ミドルレッグ ラージ
精密プレス部品
製品名
ミドルレッグ ラージ
材料
アルミ板
板厚
3.0mm
工程
成形プレス → 左面バリ処理 → 曲げ加工 → 皿もみ加工 → エッジ研磨 → 全体仕上げ処理 → 塗装 → タップ加工 → 出荷前検査 → 梱包
外注工程
外注工程なし
本部品は厚みがあり細長く先細りのアルミ板で、プレス、曲げ、皿もみ、エッジ研磨、塗装、タップ加工と多くの工程を経るため、ある工程のばらつきが後工程に影響し、最終寸法のズレにつながりやすい。
アルミは柔らかく、工程間の搬送で傷や変形が生じやすく、完成品として均一で美しい外観が求められるため特に外面の管理が重要である。
皿もみ穴は真円で、バリや歪みがなく、深さも正確でなければ、ねじを沈めて取り付ける際に支障が出る。
また全数塗装を行うため、研磨後の表面を清浄かつ滑らかに保ち、塗膜が均一で欠陥が出ないようにする必要がある。